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No.609 三線&カフェ余暇
Sさんより三線調整のご依頼を頂きました。 三線のカラクイ(糸巻)を削って使えるようにして欲しいとのご依頼です。 真ん中のカラクイが折れて抜けなくなっているのでペンチで弦を緩めてから右側の細い方の穴側から叩いて折れたカラクイを抜きます~ カラクイのささる穴が少し狭いようなので私の三線の穴を見本にして6.2ミリだったので同じになるようにリーマーで穴を広げました。 新しいカラクイに弦の通る穴(1ミリ位)を開けます(カラクイが折れないようにハンドドリルで慎重に穴を開けます) カラクイを取付け穴とぴったりになるようにカッターナイフを駆使して削ったり、カッターナイフの刃を立てて薄くスライスするみたいに地道に削って行きます~ カラクイを削っては穴にセットして良い感じにフィットするまで繰り返し削って行きます。 この作業、他の某楽器店さんではうちではできないので、沖縄の専門店に送ってやってもらうと言われたそうで、私んとこやったらやってくれるかも⁈ってことで持って来て頂きました(そんなん言われたらやるしかないっしょ~ですよねぇ~) 無事にカラクイの調整が出来まして、
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2 日前読了時間: 5分


No.608 マーティンCUSTOM D-18⁈&烏原登山会の事…
N様からマーティンのバインディング剥がれ修理のご依頼を頂きました。 よくあるマーティンのバインディング浮きの症状が裏板の両側にみられます。 5月連休中の4日後に使いたいという事で休日返上で作業に取り掛かりました。 ボディーのくびれた箇所のバインディングの浮きをボディ上側まで熱を加えて柔らくして剥がします。 タイトボンドを塗り込んで養生テープでバインディングを固定して接着させました。 表板側にも僅かなバインディングの浮きがみられたのでこちらも治してはんだごてを誤って落とした時に付いたらしいボディーの傷もサービスで補修しておきました。 モデル名が明記されていないのですがバックがマホガニーなのでÐ-18のカスタム製の限定モデルの様です。 オーナーさんのNさんもアウトドアーがお好きなようで通勤で毎日のように六甲山のドライブウェイをバイクで通勤されているそうです~ 修理がライブで使われる前日になんとか間に合って良かったです。 話が変わりまして、私が週末によく散策している烏原水源地で2カ月ほど前にその日は水源地西側の背山という散策路を歩いておりまして、そこは
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3 日前読了時間: 3分


NO.607 謎のLP Special&LP jr
Fさんから頂いたレスポールjrと入手したレスポールスペシャルのご依頼です~ 左のレスポールスペシャルを入手して使わなくなった右のレスポールjrを譲っていただくことになりました~ 頂いたレスポールjrのお礼にレスポールスペシャルのペグ交換とヘッドの塗装をサービスさせて頂きました。 元はブリッツなんですが、ヘッドのロゴを消して本家に似せてクラウンインレイのシールを付けて塗装します。 (ヘッドにG社デカール貼り付け等の改造行為のご依頼はお断り致します) 付いてたペグがイマイチなのでゴトーのクルーソンタイプ3連ペグに交換します(いつものように交換パーツを持って来てくれて段取りが良いFさんでございます~) ロトマチックタイプのペグからクルーソンタイプのペグに交換しますが、ペグ穴が一回り小さくなるので一旦ペグ穴に埋め木してから穴を開け直さないといけません… ヘッドの塗装を黒に塗り直してロゴを消してクラウンインレイシールを貼ってクリアーを吹いてペグを交換しました。 これでブリッツ製から謎なスペシャルなレスポールに変身いたしました… Fさんがこのブリッツ中々作り
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5月11日読了時間: 3分


No.606 Bromo&TREK RAIL5
またまたÝ君がゲットしたアコギを持って来てくれました。 Ý君好みのドレットタイプでインドネシア製のBromoです。 艶消し&レリック加工が施された中々作りの良い感じで単板なのでよく鳴っております。 ヘッドとネックヒールにブランド名であるインドネシアの人気のBromo山のインレイがあしらわれていてオシャレですね~ 塗装ムラがあるみたいでそのせいでお安くゲットできたみたいです~これも何とかしてほしいとのことでした… その他で、ナット溝が少し高いとの事で溝の深さを良い塩梅に調整して、ブリッジピン穴の面取りをして~とのご要望でございました。 艶消しボディーサイドの塗装ムラ2箇所(水研ぎ前~) 塗装ムラ(水研ぎ後~) 塗装ムラ(白濁)部を耐水ペーパーで水研ぎして少し目立たない程度になりました。 最近のアジア製のギターは作りが良くて仕上がったBromoを気に入っているÝ君でございました。いつもネタの提供ありがとー<(_ _)> 先日人生初のEマウンテンバイクのTREK RAIL5がやって来ました~ GTアバランチェ(26インチ)、Canyon Stoic4(
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5月3日読了時間: 2分


No.605 Cat'sEyes CE-320D
ご近所のT様から知り合いの方から頂いたというアコギのメンテナンスのご依頼を頂きました。 オーソドックスなドレットノートにヘキサゴンインレイが豪華なCE-320Dです。 使用感は少な目で良い感じに仕上げてみます~ 弦高が少々高めなのと後付けのピックアップの出力が小さいとの事で診てみます。 モーリスのコンタクトタイプピックアップが付いておりましたが、何故か裏板に取付けられていたのであるべき位置(ブリッジ裏下)に取付けるべく位置を変更しました。 アンプからの出力も増して正常な音出しが確認出来ました。 トラスロッドのナットにグリスを塗ってネック調整してから全体を磨いたり~ 弦高も2ミリ程下げて弾きやすくなって良い塩梅にCE-320Dが仕上がりました。 合板ですが作りのしっかりとしたCat'eyesでございました。 ご依頼ありがとうございました。 ~4月(4/11)に入って温かくなってきまして、自転車で淡路島に行ってきました~ お誘いしたÝ君の都合が合わずにソロでのアワイチならぬ淡路縦断でした… 早朝の神戸の自宅から約1時間、6:30の明石のジェノバライン
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4月25日読了時間: 2分


No.604マンドリン&ウード
U様からマンドリン修理のメンテナンスのご依頼を頂きました。 カラーチェの年代物もマンドリンですがケースの蓋が締まっていない状態で持った際に落下しボディーの左端が浮き上がっておりました。 幸い割れなどは無いようでしたので、押さえ込んで接着して修理します。 浮いたボディーの隙間にタイトボンド塗って2日程クランプしました~ 浮いた表板が元の状態にに戻りました。 Uさんのこのマンドリンは以前にもネック折れとボディエンドの肘当て部の割れを修理していますが、問題なく使えているようです。 また落としたりしてしまわないように使ってあげて下さいませ~ もう一本Ý君が何やら珍しいウードと言う楽器をもってきてくれました。 マンドリンと形の似ているウードですがマンドリンの倍くらいおおきさがありますね~ 弦が張っていませんが12弦(実際は11弦)でペグの配列が独特で弦張るのに苦労しそうです~ 手直しの内容は、サウンドホールの飾りの一部割れ補修、何故かブリッジの1,2弦の穴が塞がれているを治す、ヘッドペグ穴のバリ取り、ナット溝を掘り直す、そんでもって弾けるようにするです~.
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4月23日読了時間: 2分


No.603 ギブソンレスポールjr
Kさんからギブソンレスポールjrのメンテナンスのご依頼を頂きました。 友人さんから譲って貰ったそうなレスポールjrです。 思っていたよりは状態は良さそうで、ピックアップ、電気回りの異常もなく各部を清掃、ネジ類のさび落とし、増し締め等をしまして弦を張り直しました。 バーブリッジでシンプルな飾りっ気のないJrですが多少軽量で弾きやすくてイイですね~ メンテ後のレスポールjrはバンド(揺らいで凪)のボーカルの女性のメインギターとして使ってもらうそうで今まで使っていたゴールドのシンライン(写真右)はギター担当のKさんのセカンドギターに こちらとメインのICONIC(アメリカのハンドメイドブランド~)テレキャスーのメンテナンスもさせて頂きました。 シンライン同様に低めのセッティングで弾き易く仕上がったレスポールjr君~ 3本ともに弾きやすくなってバンド活動で使って頂けるのを楽しみにしております~ いつもご依頼を頂きまてありがとうございます。 揺らいで凪 | official site 4月になって暖かくなってきて自転車で神戸の一番高い所に行って来ました~.
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4月9日読了時間: 2分


NO.602 ノーブランドテレキャスターカスタム
謎なテレキャスターカスタムを入手しましたのでご紹介~ 3トーンサンバーストの渋いテレカスです~ ノーブランドですが、作りもよさげです。 テレキャスってお客さんで探しておられる方が多かったり、今まで余り集めたりしていなかったのですが、このテレカスはスイッチ、コントロールノブの配列がレスポールと同じなので個人的には使い勝手がいいなぁと、多少軽いですし~ テレキャスーの良さが解る歳になってきたのかなーとか、好きなギタリストで言えば今は無きエレキの王様のノーキーさんが晩年使われていてやっぱりカッコいいな~と動画を観ながら、モズライトではないのですね~… 中華ブランドかもですが、ピックガードを外してみてもキャビティもきちんとしておりました。 前のオーナーさんがF社ロゴのシールをくれたのでシャレでFをhにしてヘンダーにしようとしたのですがヘッドに貼付けてウェットティッシュで拭くとロゴの印刷が消えてタダの透明のフィルムになったので張っておりませんが(要らんことはしない方がイイですね~) ネックプレートをF社のにしたりしまして、弾き易く調整しました。...
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4月2日読了時間: 2分


No.601 Morales wagon 120
コルドバに続いて、Ý君が入手した古~いアコギを持って来てくれました。 70年代辺りの昭和テイスト漂うモラレスのアコギですが、製造はラベル記載のミヤス工業製のようです。 またまたジャンク(本体より送料の方が高い⁉)のようで、ネックヒールに浮き、取れたナットはブラス製と思いきやプラ製でシルバーに塗装されてたのが塗装が剥げ掛けていたりしょうし少々小傷があったりします~ 浮いたヒールを接着、塗装の剥げ掛けた偽ブラスナットをゴールドに塗ってそれっぽくしまして、意外に動きの良いペグをオーバーホール致しました。 ネックヒールもしっかりくっついて偽ナブラスナットそれっぽくなりフレット磨き、小傷のタッチアップ、全体磨き上げて新品弦に張替えて、古びたモラレスを仕上げました。 サドルはアジャスタブルブリッジなので目一杯に下げまして弦高も弾き易くしました。 取りに来たÝ君に試奏してもらって気に入ってもらえたようです。 なんでこんなんゲットしたん?と尋ねると0フレット、アジャスタブルブリッジに加えて昭和なサウンドホールのロゼッタが気に入ったようで、今の若い人からしたら1周
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3月31日読了時間: 2分


NO.600 Cordoba D11
Ý君が入手したアコギを持って来てくれました。 コルドバの上位機種のD11です。 コルドバと言えばクラシックギターの印象がりましたがアコギもあるんですね。 綺麗な個体ですがブリッジ下センターにクラックがありました。 ブリッジにも僅かな浮きがあったり思ってたより手がかかりそうです~ 作りは凝っていてネックの根元はスペイン式のクラシックスタイルです、サイドバックはアカシアの単板だそうです~! ブリッジ下部のクラックを両サイドから挟み込んでクランプしてから表面の塗装を何度も重ね塗りして表面を研磨して仕上げました。 ゴールドのグローバーペグを磨いて(手前側が磨き後)奇麗にしました。 ボディー内をみるとクラック裏に補強がされていました、それとサドルが乗る裏側の補強がくり抜かれていて6カ所穴が開いていてなんやろなーとÝ君と話していて、Ý君曰く多分エレアコ仕様に対応するようにサドル下に専用のピックアップを取付けるような加工ではないか⁈との事でした~(なるほど~) クラック跡は残っていますが時間を掛けて塗装したボディーを磨いて手で触っても分からない位に表面を仕上げ
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3月27日読了時間: 2分


NO.599 ヤマハ L-6
ご近所のT様からヤマハⅬ-6弦高調整のご依頼を頂きました。 知り合いの方から頂いたそうな(羨ましい~)80年製のL-6ですが、弦高が少し高い(6弦12F約3ミリ)で弦も古いので交換して欲しいとの事です。 弦を外すとナットが取れました。(ガチガチにナットを接着するより軽く叩くとナットが取れるくらいの方が良いです~) ロッド締まり具合を確認してナットにグリスを塗っておきます。 7F辺りまでの指板が削れて地肌が見えていたので着色して目立たないようにして各部を磨いて弦高を調整して弾き易くしました。 弦高を下げたので、締まっていたロッド代に余裕が出来ました。 少しくたびれておりましたⅬ-6ですが、弾きやすくなって新品弦に替えるとストロークで弾くと張りのある鳴りがしております。 今や希少な80年代のⅬシリーズですので末永く可愛がってくださいませ~ またのご依頼お待ちしております。<(_ _)>
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3月9日読了時間: 1分


NO.598 モーリスTF-W50
モーリスTFW-50を紹介します~ こちらのTF-W50は前オーナー様のワンオーナー品の80年製の個体になります。 40年以上経過した個体としてはとても状態が良くて入手後に更に磨いてメンテナンスしました。 購入当時の保証書、商品タグ、ストラップ、その他小物類も付属していて当時にタイムスリップしたかのような趣がございます~ 付属のハードケースには鍵も付属しています~ 当時の販売価格の5,0000円で販売いたします~ モーリスTFシリーズのTFって調べると当時のシリーズ製作に携わっていたルシアーさん(藤沢敏夫さん)のイニシャルだという事が判りました。 私が最初に買ったアコギがW-35でしてそれ以前のW-50以上の豪華な装飾のはとてもカッコよくて憧れましたが、中学生だった私には買えなかったので、当時モーリスのカタログを観ていた頃の事を思だしました~ 前オーナー様も当時はアリスの影響があったそうで、皆さんモーリス買ってましたよね~ ヤフオク!にも出品中なのでチェックしてみて下さいませ~!
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3月2日読了時間: 1分


No.597 COBRAN F-G2
国産エレキギターのコブランF-G2の紹介です。 Sさんの知り合いの方の倉庫に長い間放置されていたというコブランを引取りました。 当初はジャック周りの塗装が剥げていたり傷が多めにありましたので丁寧に各傷を補修してみると(電気系統のガリとかも改善)奇麗になって仕上がりました。 パーツ各部にCOBRANのロゴがあしらわれていて、ヘッドとバックパネルにはMADEinNIPPON(JAPANではない)と誇らしげに明記されております。 COBRANって初めて聞くブランドだったので調べると国産のジャクソン/シャーベルを製造していた中信楽器製造のオリジナルブランドで90年代に、2年程製造されてたみたいで5~10万円台のミドルクラスながらコストを度外視した作りの良さにも関わらず如何せんブランドイメージのせいか余り売れずに短命に終わった知る人ぞ知る国産ブランドのようです。(中信楽器製造自体も2011年に経営不振により倒産…涙) 私自身90年代の多分国産であろうシャーベルのディンギータイプ(ストラトをスリムにした所謂スーパーストラトの名称)を持っていたので少し懐かしく
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2月24日読了時間: 2分


NO.596 kawai M-40
御贔屓頂いているSさんからカワイの古いアコギの弦高調整のご依頼を頂きました。 ダイナミックギターに似たルックスですが、こちらのM-40の方が少し小ぶりでネックのスケールが600ミリと短くてパラーサイズで可愛い感じです。 ネックが順反りしていて弦高を測ると6弦12fで約6ミリとかなり高いのですが、なんとか低くしてみました~ サドルを抜いた状態でも弦高が3ミリ位でして、限界までサドルを削りつつサドル溝のはまっているブリッジの前側を削って弦高を下げると6弦12Fで3ミリになったのですがサドルに掛かる弦のテンションが弱くなって音が貧弱になったのでサドルのテンションをもう少し増やせるようにサドルを作り直して弦高は1ミリ上がって音に少し張りが出たのでこれがこのギターのベストな状態かなぁと落ち着きました。 当初のスチール弦から持参いただいたナイロン弦に張替えて少しは弦高も下がったM-40が仕上がりました。 ネックにロッドが無い時代の個体なのでネックアイロンを施せばもう少し弦高も下がるのでしょうが今回はこれで様子を診て頂きます。 小ぶりでブラウンサンバーストがC
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2月16日読了時間: 1分


NO.595 マーティン000-28&Canyon Stoic4
ミルキーサウンドマスターのÝさんからマーティン000-28ピックアップ取付け位置変更のご依頼を頂きました。 以前に取付けさせて頂いたLRバックスの最上位グレード(定価約8万円‼)のHifi Duetですが1,2弦側の音を抑えめにしたいとの事で、ピックアップ取付け位置を変更します。 1弦側(左側)に付いている位置から取り外して(しっかりと張り付いていてとても外すのに難儀しました~)オーナーさんご希望の位置(ブリッジピン下側の少し6弦寄りに)に貼り直しました~ 元のピックアップ取付け位置は専用の取付け治具で決まった位置に付けることになっています。(真ん中の円柱形のマイクがブリッジプレートから少しはみ出ていたので位置を下げてブリッジプレート内に収まるように位置を変更しました。 LINEで取付け位置の写真を見て貰いながら最終的にこの位置に落ち着きました~ お店のPAで音出しして確認してもらって当初より高音側の鳴りが少しおさまって効果があった感想を頂きました。 ピックアップ取付け位置ってなかなか奥深いものがありますね~ 話が変わって~、新しいマウンテンバイ
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2月9日読了時間: 3分


No,594 マーティンD-18
2026年度一発目のご依頼は~ S様より、マーティンÐ-18バインディング剥がれのご依頼を頂きました。 2017年製のÐ-18です。 綺麗な個体ですがお約束のバインディング剥がれがトップ側の左右に診られます。(バック側は問題なし) バインディングが浮いたくびれ部分から熱を加えてから上側までを剥がしてからタイトボンドを塗ってしっとりとテーピングして接着しました(追加でこの状態からくびれ部を長い万力で挟み込んで固定しました) 他に付いていたピックアップの取り外しご依頼があったので、取り外してからジャック部を埋め直してからストラップピンを取付けて少し高かった弦高を下げて全体を磨いて仕上げました。 しっかりとバインディングがくっついてÐ-18が復活しました。 マーティンってよくバインディングが剥がれますが、接着するボンドが日本の気候に合っていないとからしくて剥がれるみたいですが他のギターではあまり見られない現象なのでマーティンユーザーさんには悩みどころなんでしょうね~ お店の飾りのリラックマヴィッセルVerにセリアでゲットしたストラトのフィギュアをつけて
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1月23日読了時間: 2分


NO .593 Cat'sEyes CE-25T&アリアASA-18n
未だ紹介していなかったアコギを紹介します~ キャッツアイのトリプルオータイプのCE-25Tです。 トリプルオーボディに艶消しのブラウンサンバーストがCOOLなCE-25Tです。 ペグをカバードタイプからオープンタイプに交換してストラップピンを追加しております。 弾き易くセッティングしまして奇麗な個体でございます~ サイドバックマホガニー系(ウォルナット⁈)のしっとりとした落ち着いた感じの鳴りがします~ これからアコギを始められる方にお奨めです~(630ミリスケールで弾き易いです) 税込み25,000円ソフトケース付属します~ 二本目はもう少し小ぶりなパーラーサイズのアリアASA-18~ 以前に何度か持っていたギターで小ぶりですが意外に良く鳴ってくれるのです~ 弾き易くセッティングしまして、ストラップピン追加してシールですが指板のポジションマークも付けました。 こちらもマットな塗装で質感良くてコンパクト(580ミリスケール)なアリアASA-18いかがでしょうか。 ソフトケース付きでお安くジャスト!10,000円です~
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1月20日読了時間: 1分


NO.592 マルハ305
入手していたマルハの305です~ とても貫禄のあるマルハの305です。 サンバーストの入り方が変わっていてカッコイイです~ 年式の割には状態が良いです、弦高も低くてひきやすいですよ! ボディー内に65J26と書いているので、私と同じお歳みたいですごく愛着が湧いております~ コンパクトなボディーでスケールが630ミリでサイズ感がGoodです。 トップ板の塗装にびっしりとクラックが入っていて、カーブド加工&サンバーストの色味の感じと相まって雰囲気はサイコーでございます。 オリジナルのペグの曲がりを直そうと熱を加えて修正しようと力を加えた際にペグボタンが割れたので、オープンタイプのペグに交換しました。 サドルを下げて各部を磨いて弦を張替えました。 同じ形状のマルハ612とツーショット~ ヘッド形状とサウンドホール上の指板エンドの形が違ってたりしますが、バックの感じは同じですね。 マルハギター好きな方、興味あるばお店に弾きに来てくださいませ~<(_ _)>
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2025年12月20日読了時間: 1分


NO.591 オベーション1127&ヘッドウェイhcf-510&ギルドF-240e
前回、D-45⁈をお持ち頂いたI様から3本のギターを買い取らせて頂きました。 76年製の初期のオベーション1127、グレンキャベルモデルです~ この手のオベーションって表板にクラックが入っている個体が多いみたいですが、50年近く経過したこちらの個体はとても状態が良くて弾き易い弦高です~ オベーションとしては珍しくノンピックアップ仕様です。 ゴールドのペグに多少の劣がありますがスムーズにチューニング出来ます~ 純正のハードケース付属 弾きやすくて鳴りの良い1127如何でしょうか~ 現在ヤフオク!出品中です。 二本目はヘッドウェイhcf-510です。 国産製OM仕様のオール単板の個体です。 こちらも状態はばっちりでございます~ ヘリンボーン、キャットアイインレイでボディーが焼けて良い感じになっております。 ハードケース付属で65,000円です~ 3本目はギルドF-240eです~ ジャンボボディにエレアコ仕様のギルドです~ 超美品で傷も無くて未だピックガードのシールが付いております。 ジャンボボディですが、意外に弾きやすくてマットな質感の塗装にラウンド
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2025年12月16日読了時間: 1分


No.590 マーティンD-45⁈
I様からマーティンD-45⁈をお持ち頂きました。 こちらは本物そっくりな中華製のÐ-45⁈で、本物のハードケースに入っているので一瞬おーっとなるくらいの雰囲気がありまして、アリエクとかでお安く販売されていますが今回はナットとサドルを牛骨に替えて欲しいとの事とグローバー⁈のペグも持参いただいた物に替えたり致しました~ ナットを取りはずすと牛骨でしたので少し不細工な形を整えまして、サドル下にシムが敷かれて低すぎるサドルを作り直しました。 元付いていたペグ(左側)と持参いただいたペグ(右側)を比べるとゴールドの光り具合とGROVERの刻印の感じが少し違う(右の方が色が濃くて刻印もはっきりしている⁈)ような感じがしました。(チューニング精度の差はあまり感じられませんでした…) より本物に近づいた感のあるD-45⁈ですが、細部を観察すると多少の違和感があったりしますが総じて作りが良い印象です~恐るべし中華クォリティ〜、でもロゴはいけませんね! 鳴りもそこそこ(本物には負けますが…)価格を考えるとこれはこれでありかもしれませんが…購入の際は自己責任でお願いい
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2025年12月13日読了時間: 2分
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