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NO.351 三線に”ちむどんどん”

更新日:7月30日

知り合いのSさんから娘さんのAちゃんがビギンのファンで三線をしたいそうで入手依頼があって、私も自分用のが欲しくなってお安い三線を入手しました。

Sさんから頼まれた方の三線は人口皮のでしたけど私が入手したのは蛇皮のものでした。

どちらの三線も立派なハードケースも付いていて、お安くゲット出来てSさんとAちゃんも喜んでくれました。

(手入れが大変なので人工皮ので良かったのですが…時々三線の皮を手の油で撫でてやったり、手に二ベアを薄くぬって皮に馴染ませたりするそうです)


入手してすぐにカラクイ(調弦する棒)を何処かに当てて折ってしまいどうしたものかと考えてカラクリをペグ仕様にしようとしましてウクレレ用のペグを取付けようとしたのですがヘッドの取付け部の穴のスペースが狭くてペグ仕様は断念しまして、暫くそのままで放置しておりました。

その後、カラクイを入手して三線を現状復帰しました。

新しいカラクイの先を削ってヘッドの穴に良い感じに刺さるようにやすりで削って加工しなといけません。

親切にカラクイの削り方の説明書が付いていましたので参考にしつつやすってみました。

結局カラクイを2本折ってしまって、削るのに小一時間掛かってしまいましたが何とか良い感じに取付け出来て三線が弾ける状態に復活しました。

三線で弾きたかったのが(島人ぬ宝)と(海の声)で誰でも一度は聴いたことがあると思いますが、弾き方を調べてみると三線の譜面ってエエ四(クンクンシー)といって指板の音を数字と漢字の表記で、覚えるのがややこしくてちょっと馴染めないので結局、耳コピで練習しました。(うーん、これは日本独特な音符なのでこりゃー、海外とかには三線って普及せんわな~って思いました…日本人でもちょっとややこしい…)


三線って竿が本体に刺さっていて弦を止めている紐で固定されているだけで、弦を外すと竿が抜ける構造になっておりました。

竿のサイドに抑える箇所をシールで書いてくれているので何となく曲を聴いて耳コピして練習したりしております。

丁度、朝ドラの”ちむどんどん”が沖縄の話のドラマで観ておりますが、沖縄の人みたいに三線が弾けるようになると楽しいやろーなーと思いつつ(歌子、上手いね〜)せっかく手に入れた三線なので楽しみながら練習してみま~す!

ウクレレも面白いけど、三線の音色って何だか癒されるんです~

Aちゃん、だいぶ三線上手くなってるんやろーな~。(;^_^A


後日に三線の胴がどうやら裏表が逆になっていることが判明しました。

普通、三線の胴に皮の奇麗な方を表するみたいなのだそうで、入手直後の写真をみると裏表が逆で三線の弦を外した時に竿が抜けてそれで逆に付けてしまったようで、表の方が皮の張りも裏より少し強く張っているようで、元に戻すと少し三線の音も張りが出て良い感じになってくれました。やれやれ…



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