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NO.322 MAVIS MW-200

更新日:3月29日

須磨区からお越しのKさんからメイビスMW-200の弦高調整のご依頼を頂きました。


以前にもギブソンやテイラーのメンテナンスをKさんから頂いていて、今回はメイビスの入門機のご依頼だったのでお聞きすると娘さん用に買った石橋楽器さんが出していたメイビスの弦高が高くなっているので調整と弦交換をして欲しいとの事でした。(メイビスってエレキの入門機は知っていたのですがアコギも出していたんですね~)

ちょっぴりテイラーを意識したような外観のメイビスです。

MW-200なので定価2万円の初心者さん向きなアコギで、材はまぁ合板でしょうか。

それでもサドルを外して削ってみるとTUSQが使われていたり、ナットも同様で当初の弦高より1ミリ程下げて(6弦12Fで2.1、1弦2ミリ弱)少し順反っていたネックも真っ直ぐに調整、ナット溝も調整して弾き易い状態になりました。

弦を張替えて各部を入念に清掃(入門機だからといって手を抜いたりしませんよ~)して磨き上げると輝きを取り戻したMAVIS君が喜んでいるように感じられました。

鳴りは合板とは思えないどっしりした感じでどちらかと言うとギブソン寄りなジャキっとしたストロークで弾くと張りのある元気なギターに仕上がってくれました。

このMAVISで娘さんが気持ち良くギターを練習してくれるかな~と想像しながら、そんな娘さん思いのKさんに仕上がったMAVISをお渡しさせて頂いて、他にも持っているエレキも調子が悪いとの事をお聞きしましたので、宜しければまたご依頼くださいませ。


ようやく寒い冬から温かくなってきておりますが、ギターにとっても厳しい時期を過ぎてネックの状態が変化している時期なのでお持ちのギターのネックの状態を観て頂いて調整等ございましたらお気軽にお持ちくださいませ。


ギターとは関係ない事なんですけど、最近3月も後半になって急に暖かくなってきておりますが、1年位前からお店の軒先に現れる雀ちゃんに餌をあげておりまして、こんな街中にも雀が居てるんや~と思いながらその姿を観ているととても可愛らしくて、去年のもう少し温かくなった頃は丁度雀の雛が現れだして親すずめから餌をもらっているのがとても可愛くて今ではこれが毎日の日課になっておりますが、雀に餌(主にパンとかを細かく砕いてあげていますが他にもカステラとか時々お米等が好物みたいです)をあげながら観察していると、一羽片足の先がない子や仲良く餌を食べているかと思いきや他のすずめを威嚇してちょい悪な子がいたり可愛いながらも自然の中での厳しさを生き抜いているのだなぁと感じてしまいます。

この辺りの雀は車や人通りが多いので流石に警戒心が強くて中々近づけませんが、無心に餌を食べている姿を観ているとなんだか癒されてしまいます。

お店の近くのカレー屋さんの裏手の軒先でもお米を貰っているみたいで近所の人たちに可愛がられているみたいです。

すずめは以前に比べて環境の変化で数が激減しているらしくて今や絶滅危惧種のようになっているってのを聞いていたので、自然に逆らって餌をやるのも少し気が引ける感じもあったりするのですが、時々餌のおねだりでホバーリングしてくれたり、私がお店に来るのを待っていたりするんですよね~。直ぐに逃げるけど~(*^_^*)

また温かくなって可愛い雛を連れて来てくれるかな~。





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