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NO.217 GUILD F-250CE DELUXE

GUILD F-250CEの弦高調整・弦交換のご依頼を頂きました。

GUILDのオーナーのOさんは上得意様のFさんのバンド仲間の方でパーカッション担当でギターは最近始められたそうで、バンド仲間の方達にこのGUILDを弾いてもらった際に少し弦高が高い(ご本人さんもそう思っておられたそうで)ので、当方を紹介して頂きましてご依頼を頂きました。(Fさん、ご紹介頂いてありがとうございます。)

現状で6弦12Fで3ミリ程度とやや高い状態でネックはまあまあ真っすぐでした。

サドルの出代に余裕があったので高さを下げて弾きやすい状態にしてみます。


本体はとても奇麗な状態でトップは単板みたいです。(ピックガードにまだビニールが貼ってあるようです、自分のだったら直ぐに剥がしますがそのままにしておきます)

サイドバックのメイプルのトラ杢がビシッと入ってブラウンサンバーストが渋くてジャンボタイプで男性的なアコギですね~。

ヘッドの形もごつめでと思いきやペグがオープンタイプで意外に良い感じです。

GUILDと言えば、ネックのポジションマークが派手なÐ55のがかっこいいですが、こちらはオーソドックスなドットですが、フィッシュマンのピックアップも付いてて、カッタウェイで今風な仕様になっております。


サドルを削って1ミリ近く弦高を下げて6弦12Fで約2.1ミリ、1弦1.5ミリとアコギとしては低めの攻めた調整にしました。(最初と比べてもサドルの高さ余り変わってない感じですが押弦した感じはだいぶ押さえやすくなってます)

弦も新しく張替え鳴らしてみますと、大き目なボディーから力強く鳴ってストロークで弾くと気持ちいいですね~。

マーティンでもなくギブソンでもないGUILDって個性的で武骨な感じが良いですね~。

コロナの影響でライブの機会も減ってしまって、ギターを始めたとお聞きしました。

弾きやすくなったGUILDでアコギも頑張って下さいませ。

またのご利用お待ちしております。


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