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No.601 Morales wagon 120

  • guitarportkobecom
  • 15 時間前
  • 読了時間: 2分

コルドバに続いて、Ý君が入手した古~いアコギを持って来てくれました。

70年代辺りの昭和テイスト漂うモラレスのアコギですが、製造はラベル記載のミヤス工業製のようです。

またまたジャンク(本体より送料の方が高い⁉)のようで、ネックヒールに浮き、取れたナットはブラス製と思いきやプラ製でシルバーに塗装されてたのが塗装が剥げ掛けていたりしょうし少々小傷があったりします~

浮いたヒールを接着、塗装の剥げ掛けた偽ブラスナットをゴールドに塗ってそれっぽくしまして、意外に動きの良いペグをオーバーホール致しました。

ネックヒールもしっかりくっついて偽ナブラスナットそれっぽくなりフレット磨き、小傷のタッチアップ、全体磨き上げて新品弦に張替えて、古びたモラレスを仕上げました。

サドルはアジャスタブルブリッジなので目一杯に下げまして弦高も弾き易くしました。

取りに来たÝ君に試奏してもらって気に入ってもらえたようです。


なんでこんなんゲットしたん?と尋ねると0フレット、アジャスタブルブリッジに加えて昭和なサウンドホールのロゼッタが気に入ったようで、今の若い人からしたら1周回って古びた昭和なテイストのギターがかっこよく見えるのか⁈はたまたただ単にÝ君の好みが変わっているだけ⁈なのか良く判りませんが、古びた見た目に反して意外によく鳴っているモラレスbyミヤス120でありました。(合板特有のジャキジャキっとした張りのある音です~)

国産ヴィンテージ安ギター侮れませんね~



 
 
 

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