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NO.600 Cordoba D11

  • guitarportkobecom
  • 4 日前
  • 読了時間: 2分

Ý君が入手したアコギを持って来てくれました。

コルドバの上位機種のD11です。

コルドバと言えばクラシックギターの印象がりましたがアコギもあるんですね。

綺麗な個体ですがブリッジ下センターにクラックがありました。

ブリッジにも僅かな浮きがあったり思ってたより手がかかりそうです~

作りは凝っていてネックの根元はスペイン式のクラシックスタイルです、サイドバックはアカシアの単板だそうです~!

ブリッジ下部のクラックを両サイドから挟み込んでクランプしてから表面の塗装を何度も重ね塗りして表面を研磨して仕上げました。

ゴールドのグローバーペグを磨いて(手前側が磨き後)奇麗にしました。

ボディー内をみるとクラック裏に補強がされていました、それとサドルが乗る裏側の補強がくり抜かれていて6カ所穴が開いていてなんやろなーとÝ君と話していて、Ý君曰く多分エレアコ仕様に対応するようにサドル下に専用のピックアップを取付けるような加工ではないか⁈との事でした~(なるほど~)

クラック跡は残っていますが時間を掛けて塗装したボディーを磨いて手で触っても分からない位に表面を仕上げました。

持参してくれたピックガードフィルムを切ってボディーに張り付けて新品弦に張替えてジャンクだったコルドバÐ11が復活しました。

オール単板の上位機種なのでとても良く鳴っております~

元々弦が張られていない状態だったのを入手したみたいで、そうゆうのはなんか訳があると思いますので今回は何とかしましたが、ジャンクの可能性があるのでÝ君には注意喚起しておきました~

と言いつつ、入れ替わりにまたまたジャンクなアコギを入手したのを持って来てくれてブログネタを提供してくれるÝ君でございました~

 
 
 

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