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No,594 マーティンD-18

  • guitarportkobecom
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

2026年度一発目のご依頼は~

S様より、マーティンÐ-18バインディング剥がれのご依頼を頂きました。

2017年製のÐ-18です。

綺麗な個体ですがお約束のバインディング剥がれがトップ側の左右に診られます。(バック側は問題なし)

バインディングが浮いたくびれ部分から熱を加えてから上側までを剥がしてからタイトボンドを塗ってしっとりとテーピングして接着しました(追加でこの状態からくびれ部を長い万力で挟み込んで固定しました)

他に付いていたピックアップの取り外しご依頼があったので、取り外してからジャック部を埋め直してからストラップピンを取付けて少し高かった弦高を下げて全体を磨いて仕上げました。

しっかりとバインディングがくっついてÐ-18が復活しました。

マーティンってよくバインディングが剥がれますが、接着するボンドが日本の気候に合っていないとからしくて剥がれるみたいですが他のギターではあまり見られない現象なのでマーティンユーザーさんには悩みどころなんでしょうね~


お店の飾りのリラックマヴィッセルVerにセリアでゲットしたストラトのフィギュアをつけてみました(黒の紐はストラップのつもり…眉毛書いて遊んでみました~)

Ð-18、マホガニーバックの柔らかめな鳴りが心地良くて良いですね~

 
 
 

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