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NO.511 Juno SGタイプ

JunoのSGタイプを紹介します。

レスポールタイプも好きなんですが、重いので軽いSGがいいなぁと探しておりました。

Junoというまた良く判らないブランドですが、ギブソンヘッドでセットネックで中々本家に近い雰囲気できれいな個体です。


最近入手したデジタル測りで計測したところ約3.3㎏でまあまあ軽くて良いですね。

SGと言えばボディが軽くてネックジョイントが浅いのでヘッド落ちするのかなとストラップを付けて持ってみましたがヘッド落ちはしませんでした。(以前に持っていた古ーいテスコ(古い国産SGあるあるです〜)のSGはネックジョイントが深い位置で全然ハイフレットが弾き易くなくてボルトオンで…でも音は良かったのですが手放しました…)


ストラップピンをカッタウェイの先に付けようか検討しましたが、位置を変えてもそんなにヘッド寄りにならないみたいだし、カッタウェイが尖っているので取付け部の強度に不安あったり…まあヘッド落ちしないのでそのままの位置にしています(最近出たギブソンSGシュプリームのストラップピンはカッタウェイ先端に付いているみたいですね~、値段は約40万円とこのJunoの10倍以上です⁉…)


元々奇麗な状態でしたが、金属部分の洗浄と磨き上げ・ボディ各部も磨き上げました。

中々のコピー度ですがよーく視ると本物と比べるとトグルスイッチがやや下に付いていたり、ボリュームとトーンがやや斜め下に配列されていたりですが全然違和感はないです。

ブリッジのオクターブ調整をするときはクリップチューナーでやると中々合わなかったりしますが、シールドを繋いで使う昔ながらのチューナーの方が正確に合わせられますね。

仕上がったJuno SGはレスポールタイプとはまた違った中域に寄った独特な鳴りがおります。

レスポールタイプから持ち帰るとヘッドの位置が少し遠くに感じますね~


AC/DCのアンガスヤングが好きなのでバックインブラック弾いたりしてアンガスごっこが出来て楽しんでおります。


AC/DCと言えば高2の時に友人3人で観に行った82年の確かフェスティバルホールでのライブが未だに昨日のように思い出されます。

前ボーカリストのボンスコットが亡くなって、ブライアンジョンソンになってどうなるのかなぁと思いながら~、ヘルズベル(地獄の鐘の音)のまさに地獄から鳴り響く鐘の音から始まったライブはすさまじい迫力で観客も凄い盛り上がりになってみんなアンガスに合わせてヘッドバンキングしていて、途中にアンガスがブライアンに肩車されながら客席後方からステージになだれ込んできたり、短パンを脱いでお尻を出したり~(とっても白くて奇麗な…お尻でした⁉)

ホンマにサイコーのライブで会場から出た時に大音量で暫く耳がキーンとしていてヘッドバンキングのし過ぎで、へとへとになって帰宅して体重を測ったら3㎏位減っておりました~

止まったら死ぬのかなぁ〜、と思える位にステージで動きまわっているアンガスってほんまに凄いやつですわ~

ブライアンジョンソンは一時期耳の具合が悪くてライブが出来なかったみたいですが、あれだけの大音量だったのでそりゃあ耳が悪くなるのも仕方ないでしょうね…


あれから40年以上経っておりますが未だに当時と同じ様にハードロック一筋なAC/DCサイコーなバンドですね!

と青春時代にタイムトリップしたような気分に浸りつつJuno SGで暫く遊んでみます~


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