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NO.503 Sヤイリ YV-18&エピフォンリビエラ Ⅱ

加古川のシェフのMさんが入手したSヤイリYV-18を持って来てくれました。

(写真はメンテナンス完了後)

入手時のサドルが無かったのでサドル作製のご依頼を頂きました。

YV-18はオール単板でサイドバックがマホガニーでマーティンÐ-18を意識したとても奇麗な個体でございます。


お預かり後日にサドルを郵送して頂きました。

ロングサドルなので10センチ位長いサイズです。

サドルにフレットのR(アール)をけがいてサドルを大まかに削って高さを合わせながら何度も弦を張りながら適正な弦高になるまでサドルを削って調整します。

弾き易い弦高(6弦12Fで約2.2ミリ、1弦約1.8ミリ)になってオクターブ調整も良い感じになりました。

Mさんが取付けたスキャロップ加工のナットの溝を調整して仕上がりました~

調整後に鳴らしてみるとサイドバックマホガニーの温かみのある弾き心地でとても良い感じに仕上がってくれました。

YV-18を取りに来て頂いた日に、以前に来て頂いた時に赤いES-335を探していたのを覚えていてくれまして、Mさんが持っている赤いリビエラⅡを譲って貰えることになっていたのでお安くお譲りして頂きました~ (とても綺麗な冬の~リビエラⅡ~でございます~) 

殆ど335と同じ感じなんですがピックガードの形やポジションマーク(かっこいいパラレルスプリットインレイ!)、ピックアップセレクターの位置等違っていたりします。

リビエラってテールピースがブランコ式だと思っていたのですがこちらのは335と同じストップテールピースで好みだったのでとても気に入っております(MさんリビエラⅡ譲って頂いて感謝です~‼)


持っている黒いエピフォン335と並べました。

どちらも殆ど同じ感じの弾き易いセミアコでこれでクロスロードの完コピが出来るように練習したいと思います~

ピックガードを外してみたりして遊んだり~やっぱり付け直しましたが,,,以外にセミアコって弾きやすくてオールマイティに使えてハイフレットまで弾き易いのでまたそのうちに赤い335も集めてみたくなりました~


Mさんも新しいバッカスのセミアコを入手したみたいなのでまた見せに来て下さいませ~

いつも御贔屓頂いている加古川の親切なシェフのMさんからのご依頼でございました。<(_ _)>





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