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NO.479 History グレッチタイプ

何時も御贔屓頂いている、バンドマンのFさんからかっこいいグレッチタイプの弦高調整のご依頼を頂きました。

ストレイキャッツのブライアン・セッツァー氏愛用のグレッチG6120のコピーモデルでヒストリーなので作っているのは寺田楽器製なのでしょうか~

本物よりポジションマークが豪華だったりしています。

元々付いていた木のブリッジの音がショボいとの事で、チューンオーマチックを付けられたそうですがそれにすると弦高が少し高くなった(6弦12Fで約3ミリ)との事でした。

通常のチューンオーマチックからサドルがローラータイプのに付け替えてとの事です。

土台の木のブリッジのボルトを取りはずしてサドルの乗る面を削って弦高を下げてみました。

サドルのチューンオーマチックの高さ調整代を計算してブリッジ上面を約1.5ミリ削りました。

弦を張りチューンオーマチックを少し上げた状態で6弦12Fで約2.2ミリ、1弦1.8ミリになるように調整してオクターブ調整も出来る範囲で調整しました。

ネックもほぼ真っすぐでビビりが無いように弾き易くなりました。

ローラーサドルになってトレモロアームを使っても弦の動きがスムースになって流石Fさんいいブリッジの選択をされましたね。

仕上がったヒストリーをお渡しして確認して頂いて、今からバンドの練習で使うとの事で早速弾きやすくなったヒストリーを使って頂くとの事でとても練習熱心なFさんで御座います。

オレンジに輝くヒストリーをひっさげてリーゼントヘアーにしてロカビリーなギターを弾きまくっているFさんのお姿を想像してしましそうです~

いつも沢山お持ちのギターを持って来て頂いて感謝しております。<(_ _)>

またかっこいいギターを持って来て頂けるのを楽しみにしております~

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