top of page
検索
  • guitarportkobecom

NO.442 ギルドM-40&K-ヤイリSK-T CTM

御贔屓頂いているÝさんからギルドM-40とK-ヤイリSK-Tの弦高調整のご依頼を頂きました。


二本とも以前にピックアップを取付けさせて頂いて、今回は弦高をもう少し下げたいとのご依頼です。

小ぶりなボディサイズのM-40です。

現状の弦高が6弦12Fで約2.2ミリ、1弦2ミリです。

12フレットの弦高を約0.2ミリ程下げますのでサドルを倍の0.4ミリ程削ります。

サドル調整後の12フレットの弦高が6弦2ミリ、1弦1.8ミリに調整しました。

オーナーさんの好みでネックを僅かに逆反りしています。

弦高を低くしてネックをビビりがない程度に逆反りにした方が、オーナーさん的にはハイフレットの押弦が楽になるとの事でそのように調整しましたので、とっても弾き易い調整になっております。


もう一本のK-ヤイリSK-Tも同様に弦高調整します。

こちらもギルドと同じ位の低めの弦高でした。

サドル調整後は6弦12Fで2ミリ、1弦が1.8ミリでギルドM-40と同じ位の低い弦高に調整しました。

ネックもビビりがない程度にお好みの僅かに逆反りに調整してとっても弾き易い状態になっております。

沢山のギターを所有されているÝさんのギターはどれも弾き易い状態に調整しておりますが、以前にÝさんのギターを弾いた知り合いの方が、Ýさんのギターがとても弾き易いのでこんな弾き易いギターに調整しているのを知って、”こんな弾き易いギター使って反則や~”って言っていたそうです。

私より年上のÝさんは握力が弱っているそうで少しでも弾きやすいように弦高に拘りを持っておられます。

とてもギターの腕前もお上手なÝさんでございます。

何時も御贔屓頂いてありがとうございます。

またのご依頼をお待ちしております。<(_ _)>

閲覧数:49回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page