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アコギ紹介20

最終更新: 2月18日

第20回目のご紹介は、ヤマハFG302Bです。

一時期、ヤマハも良く集めていまして、と言っても巷でよく言われる赤ラベルより人気の無いグリーンラベルやオレンジラベルが多いです。この302Bはオレンジラベルです。




人気の赤ラベルはサウンドホールから中を覗くと裏板をニスのようなので塗装しています(確か黒ラベルも)が音が良くなるのかと一時期これを真似てやっておりました。

同じ機種で塗装有り無しの違いを比較してないので何とも言えませんが塗装ありの方が弾いた時の音の反応が早いと言うか、レスポンスが良くなるような感じはします。この302Bも状態は良く弦高が6弦12fで約2.5㎜で弾き易く美品で特徴的なのは、バックサイドのローズの綺麗な模様やFGにしてはおしゃれな形のポジションマークなど。ヤマハFGの特徴としてサウンドホールが少し大きい(103㎜)のとブリッジ側の弦間が50㎜(55㎜が多い)と狭くたまに弾くと少し違和感があってすぐ慣れますが、日本人の手の大きさに合うように設計されているのでしょうか?軽くストロークで弾くとバランス良く聞こえるのはこの辺の作りから来ているかもしれません。

フォークタイプのボディは腰のラインのくびれが多きので座って弾いた時、体にフィットして楽なのでこのタイプのアコギを探しては集めてしまいます。

オリジナルデザインに拘った、マーティン等の真似ではなく日本人に合うギターを作るメーカーとしてこれからも君臨することでしょう。(売却済みです)




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