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アコギ紹介8

最終更新: 2月18日

第8回目のアコギ紹介は、モーリスMD520です。

ドレットノートタイプの紹介は初になります。私が初めて買ったアコギもこのタイプでモーリスのW-35でした。当時はアコギと言うよりフォークギターと言えばドレット




ノートが普通で、小さめなフォークサイズは女性用みたいな感じだったと感じていました。最近はパーラーサイズとかが人気があるみたいで、ドレットはチョットしんどいんですけど、たまにストロークでガンガン弾いてみたくなります。

お客さんのリペアーでモーリスTF801を預かって弾いてみたんですが上位機種だけに深みがあり良くなっていました。この520はそれより下位機種ですがトップはスプルース単板で一応縦ロゴが入っていたりと見た目はゴージャスです。古くなった弦を取り外す際、1弦がペグポストの穴のところで切れたのでポスト穴の角が尖っていたので小さなドリルで面取りをしました。ここで弦がよく切れるのはたいていポスト穴の面取りで軽減できると思います。弦代もバカになりませんからね。

弦を張り替えてフレットも磨き上げました。弦高も6弦12Fで2.2mm位で弾き易いです。801に負けじとご機嫌になっております。(売却済みです)

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